「志を持ちそのための」勉強を!

D判定から千葉大学合格!

総合型惜しくも不合格から40日で共通テスト対策を立て直し

千葉大学合格 松本佳樹さん

私は高校2年生の2月から前田英語学舎に入りました。
しかし、野球を言い訳にして勉強から逃げてしまい、基礎が固まらないまま、その場しのぎで定期考査を受けていました。実力テストでは思うように点が取れず、苦しい状況が続いていました。

横浜国立大学の総合型選抜に懸けていましたが、二次試験の面接で不合格となりました。結果が分かったのは12月1日。共通テストまではあと約40日しかなく、正直かなり厳しい状況でした。浪人も覚悟しながら、二次試験の配点が高い千葉大学を目指して、共通テスト全科目の勉強を一から始めました。

食事中には、情報・生物基礎・化学基礎のYouTubeを見て知識を入れました。世界史は年号をとにかく詰め、教科書を丁寧に一周しました。数学・国語・英語は過去問をひたすら解きました。結果として、共通テストではなんとか60%に乗せ、千葉大学はD判定でした。

そこからは赤本を数多く解き、英語は前田先生に質問しながら丁寧に見直しを進めました。古典は学校の先生と二人三脚で対策し、全体の要旨がつかめるところまで仕上げました。実技対策としては、陸上部に参加させていただき、鉄棒は専門の教室に通い、バスケットボールは体育館が空いている時間に練習しました。

本番では気負いすぎず、いつも通りの時間配分で解くことを意識しました。

前田英語学舎では、英語の詳しい解説だけでなく、小論文、面接、進路相談まで、本当に幅広くサポートしていただきました。前田先生を信じてついていってよかったと心から思います。
本当にありがとうございました。

松本さんから後輩へのアドバイス

  • 『英文解釈入門70』を活用する
  •  英語・古文単語は隙間時間に何度も確認する
  • 「ここみらいチャンネル(YouTube)」で政経・生物基礎・化学基礎を補強する
  • 『古典文法をはじめからていねいに』を使う
  • 『漢文早覚え速答法』を活用する
  •  英検準1級パス単の単語カードを買い、長文で分からなかった英単語を書きためる
  •  できれば電子辞書や英和辞典を使う
  •  単語カード、英文解釈、古典文法、漢文の句形は、見るだけで終わらせず自分でノートにまとめる
  •  仮眠は15分以内
  •  スマホは前田先生の前に置く
  •  集中が切れたら、外で身体を動かす

信念を曲げずに掴み取った早稲田政経への道!

Q1 進学先:早稲田大学政治経済学部経済学科

Q2 最も合格につながった学習法や参考書を教えてください。

  • 英語:やっておきたい長文500、鉄壁、早稲田、東大、京大過去問
    数学:青チャート、プラチカ、世界一わかりやすい京大理系数学
    国語:古文単語帳、漢文の教科書、早稲田過去問
    日本史:授業プリント、早稲田過去問
    勉強法:早いうちから基礎固めをし、さっさと応用問題に取り掛かる、演習しまくる

Q3 無駄だと思った学習、参考書はありますか。

理系の数学プラチカ数学IIIはやらない方がいいと思います。解説がわかりにくかったです
英語は自分の能力を疑って単語帳などの基礎からいちいち後戻りをしてやり直すことが無駄だと思いました

Q4 後輩に勧めたいことは?

僕たちの世代はだいぶ受験世界になって来ており、この大学に入れば人生勝ち組だとか言われるようになりました。そのせいかそう言った情報を信じ子供に何とかいい大学に行かせようとする親もいます。別に悪いこととは思いません。でも僕は、中学受験でレベルの高い東京の中学を目指してはいたものの本当に行きたいとは思っておらず結局二月校は全滅しました。それから6年して気づいたことなのですが、何事も自分の本当の志がなければ成功しません。僕は最初は早稲田に入ればいい企業に入れたりするだろうと言う安易な考え方でいました。その時の成績は実際あまりよくなかったです。でも高2の冬休み前に経済数学に興味を持ち(実際僕は周りが引くほどの数学バカです)、そこから早稲田の政経に行きたいと思いました。そして勉強したら驚くほど成績が伸びあっという間に学年1桁になっていました。勉強すれば成績は上がると言われていますが、僕は「志を持ちそのための」勉強をすれば本当にその目標に辿り着くことができると思います。頑張ってください

前田先生とは高1の頃に出会いました。その頃はあまり成績は良くなく英語も学年200人中100位くらいで、英語は楽しいけど伸びないなーと悩んでいました。また英検2級も取得できてなかったので推薦も危機的状況でした。ですが先生の丁寧な指導により2級を何とかクリアし英語の成績も20位以内に入ることができました。それに加えてTOEFLITP 500を超えることができ政経への合格を勝ち取ることができました。感謝してもしきれません。本当にありがとうございます。先生についていけば英語が心配ないと思います!

Q5  合格までの道のりを聞かせてください。

高1は70位/200位で推薦もギリギリでした。高2の最初の実力テストは49位/200位でした。高2の冬休み前に大好きだったサッカーを中断して受験勉強に切り替えました。その後順調に実力テストの順位も上がり、最後の3回は一桁をキープしました。高3の夏の冠模試では一橋大をB判定取ることができました。

最後に一つ後輩に伝えたいことがあります。「二兎追わぬ者は二兎を得ず」と言う「二兎を追う者は一兎をも得ず」のパクリのような誰かが作った諺があります。僕はこの諺が好きです。挑戦をしない者は成功を手にできないと解釈できます。受験でも同じです、誰に何を言われても自分の目指している志望校のレベルを下げず、自分の行きたい大学に入れるように頑張ってください!